俺「今日のおやつはお団子」娘達「おだんごー!ワーイ♪♪ワーイ」→お手洗いに行かせた、さぁ、

モフー

嫁さんは娘(双子、保育園の年長)を連れて公園に行っておりました。

私は、休日の習慣その1となっている手作りおやつの準備をして、帰りを待っておりました。

15時過ぎに嫁さん達帰宅。

嫁&娘「ただいまー!」

俺 「おかえり」

娘達 「「おやつなにー?」」

俺 「今日はお団子。なんと、黄粉とみたらしの2種類」

娘達 「「おだんごー! ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ」」

大はしゃぎの娘達を手洗いに行かせ、さぁ、嫁さんに「愛してる」と言おう!とするも、タイミングがつかめず、この時は失敗。

お団子を頬張る娘達を見ながら、夕食時に勝負をかける事を心に誓いました。

そして夕方、休日の習慣その2となっている夕食作り開始。

マーボー春雨と焼き餃子、野菜スープを作った所で、台所に嫁さんがやって来ました。

嫁「出来た?」

俺「ご覧のとおり」 

嫁「おぉ~、お見事」 

俺「料理だけは自信あるからね。というか、君に料理教えたの俺だし」

嫁「そうでした、じゃあ、運ぶね」

俺「あ、うん。あぁ…ちょ、ちょっと待って」

嫁「はい?」

俺「ごめん、すぐ済む…A香(嫁)、俺は今すごく幸せです。A香がいて、Y奈とM美(娘達)がいる。3人がいるから毎日頑張れる。A香、俺と結婚してくれて、ありがとう。愛してる」

何とか、噛まずに言えました。

嫁さん、いきなりの告白に少し硬直するも我に返り、「私の方こそありがとう。Kくんのおかげで毎日幸せです。これからもよろしく」と涙目で言ってくれました。

夕食後、娘2人をお風呂に入れ、寝かしつけ、嫁はビール(曰く休日だけの楽しみ)、下戸の私は烏龍茶を飲みながら、他愛もない話をしました。

いつもと変わらない筈だけど、なんだか新鮮に感じたのは、愛してると言ったせいかもしれません。

以上、報告を終わります。

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