数量限定の和菓子を買いに行った時に出会った図々しいおばちゃん等の話

モフー

和菓子大好きな彼女と数量限定の和菓子を買いに行った時

一人5個まで買えて、俺と彼女2人で行ったから最大10個まで買えるはずだった

彼女の家は弟妹が多くて七人家族

俺は家を出てたので彼女の家に下宿してたので、独り身

なので2人で8個買うつもりだった

順番の列に並ぶと、俺達の後ろに子供を二人連れた夫婦が並んでた

更にその後ろにおばちゃん五人衆

順番が回ってきた時、残りの和菓子は9つだった

彼女は後の夫婦に向かって「お子さんお二人ですか?」と質問

ご夫婦は「そうです」と答えたので、彼女は当初購入目的の数より一つ減らし、7個購入

俺に「私たちは半分こしよ」と言ったので俺も了承

後の夫婦は彼女にお礼を言って、2つ買って和菓子は完売した

するとおばちゃんたちが彼女を呼び止めた

「あんた、後の人に譲るなら私らの分も残さんと嫌味やんか」

「七個買ったんやろ、あんたら2人、私ら5人、ぴったりやん」

空いた口が閉まらなかった

おばちゃんたちずうずうしすぎ

彼女はおばちゃんらの声掛けを聞こえなかったフリをしてさっさと歩き去ったのですぐに追いかけた

せっかくいい気分だったのに全部台無しだ

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