365: 恋人は名無しさん:2010/10/03(日) 20:03:37 ID:vZpqsTC70
俺男…会社員。営業。26歳
彼女…俺の務める会社の取引先の事務員。24歳
彼女兄…31歳
俺が営業回りをよくする会社の一つに、彼女の勤める会社があった。
もともと俺の同僚(こいつも営業)と彼女の先輩子が仲良くてお互いの会社の若手何人か同士でランチをしようという話になった。
そこで知り合ったのが彼女。
ぱっと見に目立つ顔じゃなくて地味で、悪く言えばモサいんだけど絶対に人の悪口言わないし、ぼーっとしてそうなわりに天然じゃない狙ったギャグが言える子だった。頭の回転が良くてしゃべると楽しい子だったから、すぐ気に入ってメール交換し、しばらくは色気抜きで雑談メールのやり取りをしていた。その間にも複数人で何度かランチはしていた。
sien
彼女はおばあちゃんと二人暮らしだから、基本会うのは俺のアパート。
彼女は俺が初彼氏だったから行為なことは我慢して
初期には紳士的に八時までには送っていましたほんとです。
でも彼女とよく話しこむようになって気付いたこと。
実家が遠いという話だったが、彼女の出身中学(公立)、地元だ。
その中学に通ってたってことは、実家は遠くないどころか
たぶん近所。
でもなんか事情があるんだろうなと思ってその時は聞かなかった。
また何ヶ月か経って、初のホワイトデーを迎えた。
俺はまだ彼女とメル友時代に彼女が欲しいと言っていた
とあるCDの復刻版じゃないオリジナル盤をオクでゲットして
ワクワクテカテカしながら彼女が来るのを待っていた。
ほんとうにテカテカしていた。
私怨