全自動卓なんか無い時代、雀荘の店員になる為の実技試験で店長がドラ爆を積み込んでい

世にもよもやま館

雀荘に全自動卓なんか無い時代、

当時のフリー雀荘はレートの高い店もあり、イカサマ師もいた

そういうイカサマを見破れる技量も店員には必要だった

俺が雀荘の店員になる採用試験で面接を終え、実技試験(同卓者は店長と店員2人)の時、牌を積む時、

店長がドラ爆弾を積み込んでいた

俺は気がつかず、山を積み、配牌まで終えた時、店長が「今、俺が積み込んだのはわかったか?」と聞いたので

素直に「わかりませんでした」と答えた

店長は「これくらいのイカサマを見破れないとうちの店では厳しい」と言った

俺は自分の手を倒し、「すみません、天和です」と天和を披露した

店長も店員も唖然、

店長「合格だ」

それから俺は雀荘勤務し、麻雀界も全自動卓の出現、低レートの流行、ギャル雀の誕生など

今では麻雀は完全に世間に娯楽として認知された

ちなみに現在の俺は自分の雀荘を経営するオーナー店長だ

>>657

マジレスすると天和は協力者がいないと積み込み出来ないし、

ドラ爆弾を仕込むんなら店長が親のはず

麻雀を知らないにも程がある

麻雀知らないから>>657を単純な強運の話だと思っちまった

0
0
おすすめ