幼い頃から父親に虐待されてた嫁が、結婚後にボクシングを始めた。強くなった頃、久々に嫁実家に

世にもよもやま館

嫁が嫁父に切れた。

嫁父は所謂毒親で、嫁が小さい頃から、嫁と嫁母に暴力をふるっていた。

嫁はコンプレックスの固まりで、俺と知り合った頃は自虐的な奴だった。

結婚して、初めて実家を離れた嫁は

専業主婦になった。

俺の稼ぎでやっていけるし、家事もキチンとしてたので、好きな様にやらせた。

その内嫁は、スポーツジムに通いだした。

小さい頃から押さえつけられて育った為、自分は何にもできない奴だと思ってたらしいが

体を鍛えてるうちに、楽しくなってきたらしく、ダイエット目的で、今度はボクシングジム通いだした。

元々、体格には恵まれていた嫁。

(177㎝、55キロ位)

スポーツジムと合わせてボクシングに通い、毎日走ってた。

ドンドン体つきも変わっていって、楽しそうにするようになった。

ジムで友達も出来たらしく、嫁自身も変わっていった。

俺はそれが嬉しかった。

嫁がかなり力をつけた時、嫁実家に行く用事があった。

毒親の嫁父と会うのは俺も嫌だったが、年に二回位だから我慢した。

嫁も嫌がってたが、我慢してた。

嫁実家に行くと、嫁父は暴君ぶりを発揮していた。

嫁母に、酒を持ってくるのが遅いだとかなんとかで、タヒねとかタヒねとかずっと言ってた。

それを嫁は制してた。

けど、嫁父には聞かなかった。かなり具合いが悪かった。

嫁父も酒が周り、暴君は最高潮。

その時、嫁父が俺に話をふってきた。

仕事の話とか。俺は、まあまあ普通にやっています。みたいな事を言ったら

「どうせ、今すぐにでも潰れそうな会社なんだろ?お前みたいなマヌケ面な奴にも勤まるような会社だもんなー。」

と笑いながら言われた。

俺は一気にムカついたが、押さえるのに必死だった。

そしたらその瞬間、嫁がコップに入ったビールを嫁父の頭からぶっかけた!

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