回転寿司のカウンターにて。
父親と娘(7歳くらい)。
娘「(歌いながら)おすし!おすし!うれしいな♪」
父「今日は好きなの取っていいよ」
娘「え!何色のお皿でもいーの?」
父「いいよ」
娘「プリンから食べてもいーの?」
父「プリンは最後にしよっかw」
娘「お母さんはいつもダメダメって言うから〜、
うるさいなぁって思うんだぁ〜」
父「www」
その後、ご機嫌で食べてたが急に黙り込む。
よく見るともぐもぐしながら、すすり泣き…
父「どうしたの?」
娘「おすし…ポテトもおいしい…ね」
父「おいしくて泣いてるの?」
娘「あのね、お母さんにも食べさせてあげたいなぁって…思ってたらね、
なんか...なんか...(小っちゃい瞳から涙)...」
父「(涙ぐみながら)…そうだね。元気になったら一緒に来ようね。」
その後もしゃくりあげながら食べ続ける娘。
お母さんはどうやら入院したようで、
お見舞い帰りに父と娘で、回転寿司に寄った模様。
この日の醤油は、いつもよりしょっぱく感じました...。