コンビニで牛乳寒天見かけて思い出した
何年か前、牛乳寒天が食べたくなって家で
一番大きなタッパーにたっぷり作ったんだけど、一口も食べてないうちに
たまたま家に来てた義姉にペロリと食べられてしまった。
義姉は普段礼儀正しくて断りもなく冷蔵庫の中身を漁って
食べるような人じゃなかったから、
牛乳寒天もりもり食べてる義姉と台所で遭遇した時の衝撃は凄かった。
憧れのお義姉さんがそんなことするなんて、と呆然としてたら泣いて謝られた。
当時義姉は初めての赤ちゃんを妊娠してたんだけど、
悪阻がキツくて麦茶以外のものを中々口にできなったようだった。
その日、のどが渇いてうちの母に許可貰って麦茶を飲もうと
冷蔵庫を開けたら牛乳寒天を見つけて、
なんとなくフラフラと手が伸びて気がついたら食べてしまっていたらしい。