俺「そこで洗車されると…」オヤジ「安い車乗ってる奴が文句言うな」←跳馬乗りにその話をしたら

修羅場・浮気

DQN返しと言われてもしゃーない話なんだけど。 

俺の家、車同士のすり抜けが出来ない路地の奥にあるんだけど 

その路地の途中に住んでるDQNオヤジが日曜になると 

ほぼ毎週その路地に車(中古の初代セルシオ)を出して洗車を始める。 

俺や近所の人が出かけようとしてもオヤジ曰く 

「安い車乗ってる奴が高級車に乗ってるワシに文句言える立場か!」 

と、高額な車に乗ってる奴の方が偉い、と言うDQN全開理論を展開して困ってた。 

(´・ω・`)俺のエクちん、そのセルシオより高いんだけどな・・・ 

なんて思ってたがこれ以上トラブルになるのが嫌だったんで黙ってた。 

ツーリングの際に知り合った、赤頭な跳馬乗りにそんな話をしたら 

ノリノリでオヤジ退治に協力してくれる事に。

日曜の朝、オヤジが洗車に出て来る前に 

門からセルシオが出れそうで出れ無い微妙な位置にテスタロッサを駐車。 

そのままツーリングの打ち合わせや車談義を開始。 

車が車なんで、隣人もやって来て車やエンジン見たり話したり。 

そして、オヤジいつもの時間になって家から出てくるも、 

自分の独自理論をいつも言ってる俺達が居るので流石に跳馬には文句が言えないのか 

5分置き位で家から出たり入ったり、これ見よがしに洗車の準備を始めるが 

俺達はガン無視。 

流石に痺れを切らしたのか、いつもの勢いはどこへやらって感じで 

オヤジが「あの~・・・」と恐る恐る声をかけて来たので 

俺達は今気付いたような振りで 

俺 「あぁ、い つ も の 洗車ね。いま退かしますから」 

跳馬 「すいませんね。あ、そーいや○○ちゃん(俺)、アレ(俺の車)いくらだった?」 

俺 「確か全部合わせて○○○万だったかな」 

オヤジ「・・・」 

俺 「あ、すぐ退かしますね?」 

オヤジ「・・・いや、今日は洗車しないから・・・」 

なんて言いながら家へ入っていった。 

そしてそれ以降オヤジは家の庭で洗車するようになった。 

しかも、2ヵ月後には旧型ウイングロードになってた。 

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