【北朝鮮】米国は核強国である朝鮮と共存する方途を見い出すべきだ

和呂汰

【平壌1月9日発朝鮮中央通信】9日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、世界の世論が公正に評価しているように歴史は共和国が新しい戦略国家として急浮上し、朝鮮が占めた戦略的地位がいかなる力をもってしても逆戻りさせることのできない絶対不変のものになる方向へ流れていると指摘した。

同紙は、万難試練を切り抜けて高価な代償を払いながら共和国が最強の戦争抑止力を握りしめることによって、米国はあえて朝鮮を相手に戦争をしかけられなくなったし、無分別な軽挙妄動はすなわち破滅へつながるようになっていると強調した。

また、これは米国をして否応なしにわれわれと平和的に共存しなければならない生存の論理を甘受しなければならない境遇に作ったとし、次のように明らかにした。

米国が世界的な核強国、軍事強国である朝鮮と共存するのは、避けようとしても避けられない宿命である。

これが大勢の一致した見解、主張である。

米国は、これについてはっきりと回答すべきである。

朝鮮と軍事的に引き続き対決して終えんを告げるか、でなければ朝鮮と平和的に共存するか。

冷徹な理性で現実を正しく見て正しい対策を講じるのが、米国のための賢明な行動になるであろう。

同紙は、米国は無分別な妄動で自滅を促さないで名実相伴う核強国である朝鮮と共存する方途を見い出すために苦心すべきであろうと指摘した

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