見知らぬ女「あんた○○?」私「はい」→手首を掴まれたので反射的に投げ飛ばしたら、

和呂汰

若かりし頃白に見える薄いベージュでスカートがふんわりとした服を着て

大学の友達が地元で結婚するという結婚式によばれて行った。

初めての土地で早めに行かなきゃと行ったら披露宴の2時間前についてしまった。

しょうがないから、ラウンジで所在なさげに他の結婚式待ちの人に紛れていた。

そこに汗だくの怖い顔した女性が飛び込んできて、私に「あんた●×?」

確かに私は●×なので「はい」と。いきなり手首つかまれて引きずり

出されようとしたので、反射的に投げ飛ばしてしまった。

そしたら受け身を取られて、うちこまれてしまい、ついそんなところで

演武会のようなことになってしまった。

式場の人はあわてて飛んできて抑えようとするけど、相手の女はすごい実力者で

式場の人なんて足をすくわれ転ばされてしまう。

動きにくいから腹立って思い切りスカート破いてけりを入れたら

やっとうずくまって動かなくなった。

警備員も来て後で警察も来て大騒ぎになったけど、前の式の花嫁●×さんの

新郎の元カノで段待ちの実力者だったそうだ。間違えられた私は服を破いて

しまったので、会場の人に貸衣装を手配してもらい地味な服で披露宴に

参加した。

それから私は、結婚式は地味なワンピースでしか参加しなくなりましたとさ。

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