だんだん陣痛がきてぶんぶん台に移動したとき私に何かが降りてきた。ずっと握っていた。。

坂田パークモード

ずっと微弱陣痛が続いた初産の時。

痛みそのものはセーリ痛のちょっとひどい版かな?ってくらいだったので、

付き添いのダンナにも「いたぁ~い~ハァト」なんて

甘ったれアピールできるほど余裕があった。

でも、だんだんいい陣痛がついてきて、

さあ全開ってぶんぶん台に移動した時、私に何かが降りてきた。

ずっと握ってたダンナの手をふりほどき、ビシィッと指をさして

「見とけよ、アタシの生きざま」とひとこと言い放った後、

渾身のいきみを開始、15分で赤を腹から出した。

助産師さんからは、

「カッコよかったわよー、漢字の「漢」と書いて「おとこ」と読む、って感じでー」なんて

お褒めの言葉をいただいたが、

言われたダンナはその場でフリーズ、

生きざまも何も、自分の子が誕生したのも見えてなかったらしい。

11月には第2、3子誕生予定(双子)。

今度こそ私の生きざまを見届けてもらうつもり。

■ ネットの声 ■

読んでて奈良のMCMIYOCOを思い出した。

w】

【カッコエー

女神というよりも女戦士?

分娩台のジャンヌダルクか巴御前かって感じだな。

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