【家族の秘密】障害者の姉の世話してる両親→いつも父は私に「姉の事は気にせず人生を楽しめ」と

山が恋しい

ここなら愚痴れそうなので…

脳に障害を持つ姉がいる

両親は働きながら姉の世話をし、私も時々手伝ったりした

父はいつも私に「姉のことは気にせず勉強をして人生を楽しめ」とよく言ってくれた

母は私にも手伝いをさせたりするので、正直嫌いだった

そして、もうすぐ就職活動が始まるので、狙っていた遠方の企業を受けようと親に相談をした

すると父が大反対

「家から出るなんて許さん」と

姉のこともあるので意外に過保護なのかも…と思っていたけれど、父親は全然折れてくれなかった

そしてさっき、両親が:ytしている声がしてこっそり降りていった

そこでとんでもないことを言い合っていた

両親は私を「姉の介護要員」として作ったこと

そして、将来姉の面倒をみるんだから、学生の間は好きなことをさせてやろう

その代わり大学を出たら親と同じように姉の面倒を見て親が死んだ後、姉を任せようと思っていたこと

母は「妹子が可哀想。好きなところに就職させてあげて姉子から解放させてあげたい。

私が腰が曲がったおばあちゃんになっても姉子の面倒をみる」と泣きながら父に縋るけど

父は「妹子がいなくなったら俺の負担が増えるだろう!今まで二十年以上我慢してきたんだぞ!

妹子が家を出るなら俺も家を出る!障害者のために自分の人生を無駄にするのはまっぴらだ!

俺たちの負担を軽くするために妹子を産んだんだろうが!!」と叫んでいた

あぁ、そういうことね、と妙に納得した

食事どころか下の世話さえ必要な姉の面倒は自分がみることになるんだろうと漠然と思っていたけど

まさか、自分がその世話のために生まれてきた人間だとは思わなかったよ

jd@笑えるんですがwwwww

いやー、就職どうしようっかwwwww

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