【武勇伝】超自信家&ワガママで調肥満のA子に気に入られたB子→そのB子を側に置くと男性が寄

山が恋しい

超自信家で超ワガママで超メンクイで超肥満、ガリガリガリクソン似のA子。

鼻摘み者なのに自分が被害者だと思い込む鋼メンタルで常に自己愛街道を爆進。

絶縁したくても近距離に住む親戚なので色々と難しく、我慢も限界寸前だった。

そんな折り、A子に気に入られ、強引に仲間内に引き入れられたのがB子。

聞き上手で話し上手、優しくて知的でクールな美人。ついでにお嬢。

辛抱強く愚痴を聞いてくれるらしく、最高の友達にして参謀を得たとご満悦。

やがてA子は、B子を側に置くと男性が寄ってくることに気付いた。

遊びの誘いに応じない男友達が、B子が居るとなるとイソイソと応じてくる。

「総合的な魅力は私も負けてないから、そんな男達をオトせば私モテモテ☆」

と、ますます調子に乗ったA子、B子を引き連れてあちこちに声をかける。

結果、あたりまえだがA子は惨敗。

誰もが誰もB子に会話を振り、気を使い、熱い視線を送る。A子は常に空気。

「B子は△△△だ!きっと色目を使ってるんだ!」と思い込みたくても、

当のA子自身がB子をいたく気に入っているので憎みきれないご様子。

ムキになったA子が異性を求めて動けば動くほど、B子との格差が開く悪循環。

ついにA子は発狂。意気消沈。

「私は行動しないと人が集まらないのに、何で行動しないB子には集まるのぉぉぉ!」

と心境複雑な中でB子と距離を置き、以来は大人しくなった。

後に私とB子の2人だけで遊んだ時、それとなくB子の胸の内を聞いて驚愕。

A子はB子の弟(内気で彼女いない歴年齢)をディスりまくっていたらしい。

イケメンで優秀なのに彼女いないとか障害あるんじゃね?発達障害?等。

「A子が空回るだろうことは予想していたけど、私は別に復讐はしてないよ。

A子の誘いに乗って、A子の望むとおり隣に居ただけ」

あの自己愛モンスターをあまりに鮮やかに自滅させたその腕にスレタイ。

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