【武勇伝】DQNカップルの車がぶちまけた灰皿の中身が叔母の顔面に直撃!→灰が入った目を押さ

山が恋しい

読んでてふと思い出した、10年近く前に亡くなった叔母の武勇伝。

朝、通勤用チャリンコの後ろに孫乗せて、にっこにこしながら保育園に預けた後、

仕事仲間3人と(叔母含めてみんな80歳以上)仲良く仕事場へ通勤中の話。

DQNカップルが乗った車(多分セルシオとかBIP車)がすれ違いざま、

灰皿の中身をぶちまけた。

自転車押してたので、少しだけ他と離れていた叔母の顔面直撃。

叔母は灰が入った目を押さえながらしゃがんで、「ナンバー!車のナンバー!」と叫んだ。

その叫びを聞いた仲間の一人が、丁度持っていた紙袋に車のナンバーを正確に控えていたんだとか。

その後、近くの眼科医に仕事仲間に連れられて処置を受け、失明等異常無くその日は帰宅。

夜に、パトカーに乗せられて、DQN二人が謝罪に叔母の家にやってきた。

叔母は開口一番

「あほんだら!悪い事したと思ったら逃げやんと先に謝らんかい!」

「先に”ごめんなさい”やろ!逃げてどーするんや!」

等と二人を叱ったそうな。

叱った後、穏やかな表情で

「もうこんなアホな真似、したらあかんで?」

と。

その場にいた娘曰く「まるでうちら(自分達)に怒る様な怒り方だった」とか。

DQN二人は涙乍らに謝罪して、叔母も「謝罪してくれたからもう良い」と言って、

二人は厳重注意だけで済みました。

この話、叔母の通夜の日に聞いて、感動した。

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