いるかじま

彩智の都市伝説

二十歳になるまで「いるかじま」という言葉を覚えていると、「あしいるか」と言いながらかかってくる。 

内容はこれだけです。正直、意味がわからないんですが、お話の内容がこれだけしたないんです。 

二十歳になるまで~のくだりは紫鏡と同じような感じです。ただ、「あしいるか」と言いながら「かかってくる」のあたりは、主語が無いんで意味不明になってます。 

「かかってくる」というのは、襲いかかってくるとかそういう事なんだと思いますが、いったい何が(誰が)かかってくるのかはわかりません。 

「いるかじま」は、おそらく「海豚島」なんだと思いますが、「あしいるか」は意味不明です(足海豚?)。 

数年前に友人に聞いたんですが、あまりの意味不明さに変に怖かったのを覚えています

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