トム・プライス

彩智の都市伝説

F1レーサー、トム・プライス。

トム・プライス

本名:トーマス・モルドウィン・プライス

生年月日~没日:1949年6月11日~1977年3月5日

多数の大会で賞を受賞し、イギリス期待の若手ドライバーと呼ばれていた。

しかし、1977年3月5日に行われた、南アフリカグランプリ決勝戦で、不慮の事故で亡くなってしまう。

検索すると、この日のトムが亡くなったそのときの映像が出てくるんですが、そこで衝撃の死を遂げているのは、トムではなく、マーシャル(レース運営を円滑にすすめる人、プールの監視員的な)ジャンセン・ヴァン・ヴーレン。

映像に映っている停車している車に乗っているのは、レンツォ・ゾルジ。

そこに登場するマーシャル2人のうち、あとから来るのが、ジャンセン・ヴァン・ヴーレン。

で、ジャンセン・ヴァン・ヴーレンを轢いてしまったF1カーに乗っていたのが、トム・プライス。

出てくる映像は、事故のその瞬間を映しており、時速300kmで走るトムの車がヴァン・ヴーレンに接触し、縦に数回周り地面に叩きつけられるテレビで公開された映像が無修正で流れる。

動画元のVHSの保存状態が悪かったのか、当時のカメラの性能が悪かったのか、鮮明に映っていないのが唯一の救い。

なぜなら、この動画、スローで再生すると、ただ轢かれたわけじゃなく、時速300kmで衝突したため、体が真っ二つに裂かれて、なんとか大腸だけでつながっているのがわかるような映像だから…

鮮明に映せる現代だったら、F1のテレビ放送自体が危ぶまれるレベルの映像になっていたと思います。

また、この事故のときに、ヴァン・ヴーレンが手に持っていた消化器が、トムの頭に飛んでいき、時速300kmの勢いで衝突した消化器のせいで、トムもヘルメットの紐に喉を裂かれて事故死してしまいます。

なんだか、2人とも、映画・ファイナルディスティネーションシリーズのような亡くなり方ですよね…

上の文を読んで、観れると思った方、そのときの映像がこちら!!

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