地震は2種類ある

彩智の都市伝説

▼活断層型地震

活断層型地震は、地表を覆うプレートが割れて、ずれる事で発生する地震です。

プレートを押し付ける力や、引っ張る力が原因になります。

兵庫県南部地震(阪神大震災)や熊本地震がこのタイプです。

ずれ方の違いから、逆断層型、正断層型、横ずれ断層型があります。

▼プレート境界型地震

プレート境界型地震は、重なるプレートの境界がずれ動く事で発生する地震です。

日本列島付近では、プレートの沈み込みが主な原因となります。

東日本大震災や大正関東大震災がこのタイプの地震でおきました。

南海トラフ地震は、プレート境界型地震に分類されます。

活断層による地震は、大津波が来ないので

南海トラフより被害は少ないです。

しかし土砂崩れが起きたり、古い家が崩れるので

油断できません

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