1872年12月に、デイ・グラチア号によって発見されたのが「メアリーセレスト号」だ。
特に変わった船ではなかったが、近づいて確認してみると船員が誰一人としていなかった。
それでも船は誰かが操縦しているとしか思えないぐらい安定し、目的地となる場所へ向かって進んでいたそうだ。
中に入り込み確認したところ、船長の航海日誌が記されており、そこには、
「くるな!くるな!!と船員が叫んでる。もしこの日誌を見つけることが出来た人は、すぐにこの日誌を持って〇〇〇に行け」
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