「 普通の人より骨多いw 」謎の痛みで立てない→整形外科へ。レントゲン見た医者は大笑い…

日々ストーリー

足の痛みの原因が、骨が多かったってことだ! 

最初に痛んだ時期が成長期で親に「成長痛」だと言われ納得してた。 

でも一人じゃ立てなくなって、整形外科へ。

レントゲン写真見て、お笑いする医者。 

「あなたねw 普通の人より骨多いんだよwww 

ほらここww(レントゲン写真指して)薬出すからww塗ればいいよw」 

で、サロメチールみたいの処方されて終わり。 

母に「何だったの?」と聞かれ、「ここの骨が多いんだって」と 

自分の痛む部位を指したら、母にもあった。 

帰宅後、家族全員にそのことを告げたが、みんなその骨あるのw 

でも、痛むのは私だけ。 

当時はネットも無かったし、それ以上調べるにも「家庭の医学」が限度。 

とりあえずサロメチール塗って安静に。 

そのうち痛まなくなったが、度々ぶり返すたびアイシングなどしていた。

そして、ネット普及した後で調べ判った。 

有痛性外脛骨ってやつでした。 

外脛骨自体ある人間が約20%。 女性が多いらしいです。 

さらに三種類に分かれていて、それにより捻挫しやすかったり、 

痛みがあったりするらしい。 

両親兄弟共に、みんなあるのに痛いのは私だけ。 

ちなみに、夫、義両親共にあったよ、みんな知らんのね。 

あ、外脛骨は調べればわかるけど、土踏まずの上にボコっとした出っ張った骨があるの。 

足のアーチ崩れがち、扁平足な人は疑ってみてね。

0
0
おすすめ