「文楽座」命名150年で記念法要

時事通信チャンネル
 現在につながる人形浄瑠璃の劇団が「文楽座」と命名され150年になるのを記念する法要が大阪市の円成院で1日、行われた。法要では、文楽人形が焼香し、太夫の竹本錣太夫さんと三味線の鶴澤燕三さんが、「日本歌竹取物語(やまとうたたけとりものがたり)」を献奏した。  円成院は、「文楽」という名称の元になった人形浄瑠璃の劇団の座主、初代文楽軒(正井与兵衛、1751~1810年)をはじめ、多くの文楽関係者の墓がある。
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