東北新幹線「はやぶさ」に試乗~初のファーストクラス

時事通信チャンネル
JR東日本は2月17日、東北新幹線の新型車両「はやぶさ」の特別試乗会を大宮―仙台間で開催した。. はやぶさには、日本初の新幹線版ファーストクラス車両「グランクラス」を連結。同車両には電動リクライニング可能な本革シートがわずか18席しか設置されておらず、上質でゆとりある空間になっている。専任アテンダントによる和洋食弁当やアルコール類の無料提供もあり、「特別なおもてなし」(石司次男代表取締役副社長)を楽しめる。. 東京―新青森間(3時間10分)の料金は、普通車指定席1万6870円。この料金をベースに、グリーン車は5000円、グランクラスは1万円それぞれ上乗せされる。. はやぶさの最高速度は時速300キロに達し、「国内最速」としても話題に。石司副社長は「はやぶさは、走行性や快適さ、環境性など最先端技術を結集したもの」と力説。「世界一の鉄道との自負でやっている」とも自信を込めて語った。はやぶさはいよいよ3月5日にデビューする
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