俳優の松坂桃李が、「妄想フライヤーBOOK『妄想・松坂桃李 2』」の発売記念イベントを行った。同作は、松坂が月刊誌「プラスアクト」で連載している、妄想した映画作品のフライヤー(ちらし)を作るという企画「テアトルトオリ」を書籍化したもの。2016年に発売された「妄想・松坂桃李」に続く第2弾で、松坂は「2作目を出せるなんて予想外。とてもありがたい」と語った。同企画でさまざまな役に成り切った松坂が、「特にお気に入り」と言うのが、高校3年生が主人公の「君の苗字は。」のカット。理由として、松坂は「30歳になるので、制服を着る機会がほとんどない。妄想だからこそ、できたと思う」と話していた。 出席者:松坂桃李 2018年5月5日;東京・新宿 5分40秒 【時事通信社】