土石流で甚大な被害を受けた静岡県熱海市の伊豆山地区では、発生から5日目の7日も県警や消防、自衛隊などが1700人態勢で安否不明者の捜索を続けた。一部の現場に重機を入れて大量の土砂やがれきの撤去を並行して進め、ドローンを使って上空からも捜索した。