今年初の弁当作ってて思い出した。
子供産んだ病院で知り合ったAさん。
仲良くなってもう子供が2才くらいの時だったかな。
Bさんの家で集まっているとAさんが「公園でお弁当食べる人たくさんいますよね。日本の人が作るお弁当はどれも凝っていて美味しそうですが、特に、みんな入れている黄色い物が気になります。いっつもそれが美味しそうで~日本の伝統食品?買うのですか?作るのですか?」
その場にいた日本人で黄色…黄色…弁当…卵焼きね!となり「あーそれは卵焼きですね。簡単ですよ!」というとすごく驚いていた。
「卵?卵ですか!やー確かに色はそうかも?でもどうしてあんなにキレイな形になってお弁当箱に入りますか?」と大興奮だったので、家主のBさんが目の前で作ることに。
Bさんが巻き始めるとさらにAさん大興奮。
「何ですかこの作り方は!日本人は皆職人なのね!!」
切り口の模様にも唸り、さらに食べては「美味しい!同じ卵でも、目玉焼きとか炒め物とは違う味がする。凄く優しい味。素敵。日本のお母さんは魔法使いだわ!」と。
その後みんなで作り方を教えて、今ではAさんも魔法使いの仲間入り。
幼稚園児になったお子さんに、一生懸命お弁当を作っているとのことです。
職人と魔法使いでちょっと笑ったw
一般の料理を見てると日本はやっぱり器用だなーと思う