ハーバード日本史教室

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自国の歴史は、自国の解釈でしか学ばない。仕方のないことだけれど、今後ますます「世界の中での日本」の感覚が重要になっていくのなら、他国から見た日本を知らなくてはいけないのではないか。

特に第二次世界大戦における原爆投下については、世界法規視点から考察するような教育を受けたことはないし、世界で唯一の被爆国としての教育が不十分ではないかと思う。

本書を読んで、原爆製造国であり投下国であり現在も保有国であるアメリカでこんな教育がなされtりるならば、私たちは真珠湾攻撃の正当性不当性、大東亜共栄圏の正当性不当性について学ぶべきではないか、と思う。

我が国は被害者であり、同時に加害者でもある。加害者である事実を教えることの重要性を間接的に学ぶことができた。

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