2歳の娘「『もふぞう』から『ゆうちゃん』になったの」「カリカリの餌、おいしくなかった~」私

棚からぼたもち

◆2歳の娘が、独身時代に飼っていたペットだったと言いだした

皆さんは「前世」や「生まれ変わり」って信じますか?

発言小町に「2歳の子供が昔飼っていたペットだったと話し出した」という

投稿が寄せられました。

ハンドルネーム「フェレットやったんか」さんは、2歳の女の子「ゆうちゃん」のお母さん。

ある日、歯磨きをしながらこんな話を始めたそうです。

「ゆうちゃんねえ、昔『もふぞう(仮名)』だったの。そして、ゆうちゃんになったの」

「カリカリの餌、おいしくなかったわあ」

「もふこ(もふぞうと同時期に飼っていたペット)は可愛かわいかったけど、怖かった。

あまり一緒に遊ばなかった」

ハンドルネームの通り、「もふぞう」はフェレットで

トピ主さんが独身時代に飼っていたそうです。

娘のゆうちゃんにペットを飼っていたことを話したことはなく

「夫も知らない名前を突然話し出した娘にとてもびっくりしました」とつづっています。

さらに、飼っていた6匹のペットの写真を見せたところ

「ゆうちゃんこれだったの」と迷わずもふぞうを指さしたとか!

うーん、こんなこと、あるんですねえ。

発言小町では、お母さんのおなかにいたときのことや

生まれてくるときのことを話してくれたというエピソードのほか

“赤ちゃんになる前”のことを話してくれたという声も。

「家庭で相当辛つらいことがあって、子どもも言うことを聞かないときがあり

腹がたつのと申し訳ないのとで

『どうしてママなんか(こんなママ)のところに生まれてきたの!?』

と泣いて言ってしまいました」とハンドルネーム「さらら」さん。

すると7歳の息子さんが

「若いママがやさしそうやったから」

「◯◯ちゃん(下の子)と雲の上からママを見てて、(中略)

自分が先に行くと言ってひゅーんと降りてきた。

他にも子どもらがいたけど◯◯ちゃんとママのところに行こうって言って」

と話してくれたそうです。

こうした話を信じるか信じないかは、あなた次第。

でも「青い光」さんの言う通り、「幸せな奇跡」なのは間違いないですよね。

そして「雨降」さんが書いているように

「そっかあ、いいなあ。12月に19歳の愛猫を見送りました。あの子に会いたい。

あの子が私のもとへ戻ってくれるのなら、どんな姿でもいいのに」

と、うらやましく感じた人も多いのではないでしょうか。

「大好きなペットともう一度暮らしたい」。

そう願う皆さまに、幸せな奇跡が起こりますように。

読売新聞 2016年09月08日

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/hnews/20160908-OYT8T50029.html?from=ytop_os2&seq=08

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