新幹線でキチ親子と口論していたが、車掌さんがきた途端、キチママがオドオドし始めた。
プチだけどキチ泥ママに遭遇した
先週の事、出張帰りの新幹線の中での事 3人席の窓際は私の席で遅めの昼食の駅弁を食べていた
残りの2席にキチママキチ子が座った。
駅弁を食べている私を凝視するキチ子 「見られて食べにくいなぁ」と思っていたらキチ子が私の弁当の海老フライを掴んでパクリ!びっくりした
「おいしー」とキチ子 キチママ「あら もぅ やだわぁ キチちゃんよかったわねぇ ソボロご飯ももらったら?」ニコニコ
唖然としていたらキチ子素手で弁当のソボロご飯を食べ始めた 食欲失せたので、キチ子の手を払いのけて 弁当を袋につめて捨てた
キチママ「うちのキチ子の弁当を捨てるなんてフジコフジコ」と怒鳴りビンタくらった
「キチ子じゃなくて私の買った弁当だ!なんで叩かれなきゃならないんだ」
「キチ子の仇だフジコー!」と口論していたら
車掌さんが切符を拝見しに来た 突然キチママがオドオドし始め
「切符を拝見と」車掌さん
小さい声で「…ハイ」と見せた切符は入場券だった
「ちょっと来てもらいますよ」とキチ親子連れていかれた
私の弁当返せ!と思っていたら 反対隣のおばあちゃんが
「お嬢さん災難だったわねよかったら食べて」とサンドイッチくれた。 おばあちゃんありがとう サンドイッチ美味しかったよ
あまりスカっとしない結末ですみません