船舶の運航者にとって灯台等の航路標識は、自船や障害物の位置を把握するため必要不可欠なものであり、船舶交通の安全確保と運航能率の増進のため重要な役割を果たしています。. 平成30年(2018年)は、我が国初の洋式灯台である「観音埼灯台」が明治元年(1868年)11月1日に起工されてから150周年を迎えました。150年の歩み等を6分間の映像にまとめましたので、御覧下さい。