クラリベイトのノーベル賞予測リストにこれまで韓国人科学者が3人名前を載せたけど、なんと全部化学部門ですね?
どうやら化学が他の分野に比べて応用科学と関連が深いからでしょうか?
2014 ユ・リョン教授(KAIST) ナノ技術
2017 パク・ナムギュ教授(成均館大学) 太陽電池
2020 ヒョン・テクファン教授(ソウル大学)ナノ技術
何処かの韓国人1
その通りです。
KAIST(韓国科学技術院)とKIST(韓国科学技術研究院)で狂ったように研究しているので化学部分は世界的に知られています。
人工太陽で検索してみてください。
何処かの韓国人2
石油化学で輸出までして相当なドルを稼いでくるレベルではあると思います。
基礎学問的なことは、他人が勉強してた時に私たちは国を奪われ、戦争などしていて勉強する環境では到底なかったから(19世紀~20世紀半ば)、ダメですね。
何処かの韓国人3
化学という分野もあまりにも広いのですべてを申し上げることはできませんが、簡単に基礎化学と工業化学についてお話します。
結論から申し上げますと、韓国は工業化学が非常に発展した国で基礎化学が不足した国です。
上記の資料だけ見ても、ナノ技術、太陽電池、全て工業化学です。
韓国は惜しくも化学発展が他の国より遅くなって大きく遅れた状態です。
幸いにも現在投資を通じて追いかけようとしており、国産品に変えようと努力していますが、まだ原材料はほとんど輸入して使っています。
代表的な素材に炭素繊維がありますね。
何処かの韓国人4
>>3
その通りです。
現代の産業技術力は優れていますが、基礎技術力は著しく劣り、独自でできるものが制限される構造的問題があります。
何処かの韓国人5
>>3
ご説明ありがとうございます。
つまり、韓国に不足してると言われる素材・部品・装置は基礎化学に属するんですか?
何処かの韓国人6
>>5
通常、素材・部品・装置は基礎部分に該当します。
それ以外にも基礎理論的な部分も不足するものが存在します。
何処かの韓国人7
化学分野の長所は生産競争力です。
生産量の調節が自由で大量生産に有利だということです。
たくさん作ればコストが下がるという意味です。
それで、独寡占形態の製品が多いです。
つまり、後発走者がいくら技術を開発しても、販路があまりなく簡単に市場に参入できないという意味です。
韓国も炭素繊維技術はすでに開発されていますが、販路は開拓できていません。
他のものも同じです。
フッ化水素も作れなかったわけではなく、作っても販路が思い通りにいかず、技術開発さえ積極的ではなかったし、技術開発を成功させたとしても生産に消極的にならざるをえなかったのですが、安倍が道を切り開いてくれたのです。
何処かの韓国人8
>>7
はい、その通りです。
基礎化学というのは先行すれば良い分野です。
後発走者はどうしても迂回して開発しなければならないけど、これが難しいです。
そして、おっしゃった通り販路も問題です。すでに契約があると変えにくいですよね。
問題はそれだけでなく品質とか純度があります。
化学メーカーが本物のチンピラであるのが、一つを開発すると、それを応用するものまですべて開発して他の会社が追いつけないように特許をすべて取ってしまうという点です。
だから純度とか品質とかで本当についていけません。
何処かの韓国人9
炭素繊維はすでに国産化されましたよ。
上の方がおっしゃったように炭素繊維のような化学分野は大量生産が重要ですが、まだ量産ができないだけ…
2028年までにほぼ全量国産化水準の量産施設を拡充しているのだから、これといった問題はなさそうです。
航空機用炭素複合素材も国産化されたと聞いています。
何処かの韓国人10
日本がそうだったように、ノーベル化学賞の方はもう韓国人たちもたくさん受賞するでしょう。
何処かの韓国人11
やっぱり強いですね。
まぁ、一般的な産業全般において、世界最先端のリーディングエッジではないかもしれませんが、ほとんどの分野で上位グループにランクインしています。
何処かの韓国人12
世界上位30の化学企業に韓国企業が3社も(LG、SK、ロッテ)入っていれば、絶対に弱いわけがありません。
何処かの韓国人13
正直…戦争に関連した化学は世界最高水準。
何処かの韓国人14
高分子化学系メーカーで働いていますが、まだアメリカ、ドイツ、日本は遠いです。
まだ韓国は化学物質分析機器一つないですね。
補足説明すると、例えば、日本輸出規制物質分野と言ってよいでしょう。
なぜ日本がフッ化水素及びフォトレジストを規制したのでしょうか?
もちろん汎用的で純度が低い水準なら中国も地方の中小企業で作ることができますが、韓国政府も認めたように、急いで国産化しなければならない技術力が必要な分野です。
私たちが生活する全ての分野に化学物質(基礎化学物質)が含まれていて有害性危害性問題が深刻なら環境ホルモン物質と言いますが、我が国は1990年代に米国、日本が握っていた半導体市場に今はたくさん追いついて来たように、基礎化学高分子化学も充分追いつけると思います。
何処かの韓国人15
>>14
>まだ韓国は化学物質分析機器一つないですね
?
化学物質の機器分析(KRICT)
何処かの韓国人16
>>15
少し極端な表現をしましたが、私も残念な現実ですが、普通の化学メーカーはアメリカや日本の機器で埋め尽くされているのが現実です。
動画の機器もアメリカのアジレント社の機器です。
もちろん精密技術力で遅れを取っていることもありますが、市場の先取りで遅れを取っていて韓国が参入しにくい分野ですね。
何処かの韓国人17
韓国は物理より化学。
何処かの韓国人18
ある程度の位置には上がったと思います。
何処かの韓国人19
加速器投資もたくさんしているし、もっと強くなると思います。