彼男「お前の親はありえない。倒れるタイミングを考えろ」 私「別れるわ」 → 彼男「許して」

犬のマル秘映像特集☆★

私:社会人。

彼男:当時の彼。社会人。

付き合って半年ほど。

彼男とデート→彼男の家に泊まる、という計画を立ててたのだが、

ちょうどその前日に、ちょっと離れたところに住む父親が倒れた。

病院に担ぎ込まれたが意識はなく、家族は最悪の事態も覚悟しててくれ、

と医者に宣告される状態。

彼男には悪いが、この状況ではデートどころじゃなく、事情を話してデートをキャンセルさせてくれ、

とお願いした。

彼男もそういう事情なら仕方ないね、と言ってくれて、私は親の病院へ直行。

ちょうど週末だったので、その間ずっと親についてた。

ところが、状況をわかってて了解してくれたはずの彼男が突然夜中に電話してきた。

どうも酔っ払ってたらしく、怒ったかと思えば泣いているみたいな

不安定な状態で「デートをドタキャンした」「すっぽかした」「男に恥をかかせた」

と私をひたすら責める責める。

最初は確かにデートドタキャンの負い目があったので私もひたすら謝ったが、

さすがに「俺とデートするのが嫌だから親に仮病を使わせたんだろ」とか

「まだタヒんだわけでもないのにさっさとデートをキャンセルするなんて」

「よりによってデート前に倒れなくてもいいのに、おまえの親はタイミング悪い」

とまで言われてキレた。

「親が死に掛けてる人の気持ちも思いやれないような人と付き合う気はない、もう別れてくれ」

と宣言し、彼男も同意。晴れて(?)別れた。

ここまで二時間、ひたすら私と倒れた父親への愚痴を聞かされて、心底疲れた。

しかし翌日から再度電話とメールの嵐。

内容は「別れたくない」「別れるって言えば反省してくれると思ったんだ」

「俺を許してくれ、俺もおまえを許すから」などとアホな復縁依頼。

正直もう彼男に情なんて欠片もなかったし、べそべそ泣きながら留守電MAXまで伝言残されても

キモいだけだった。

どんなに断っても断っても断ってもくっついてこられ、3年ほどの間、

マジで夜道で刺されるんじゃないかとビクビクしながらの生活だった。

警察に相談もしてみたが、「具体的な迷惑行為がないんじゃちょっとね…」と言われた。

最終的に携帯を変え、住所を変え、路線を変えてようやく逃れた。

会社名は詳しく伝えてなかったので、辞めることだけはなんとか免れた。

今でこそ「いいダイエットだったかも」とか笑い話に出来るが、

当時はほんとに命の危険を感じてたよ…

支援ありがとう。これで終わりです。

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