会社がブラック化し体を壊して退職。妻「私が働くから専業主夫になって」俺「すまない…

勤めていた会社が跡目争いでゴタゴタした挙句、二代目になったらブラック化し体を壊して退職。

妻子と相談の結果、俺が専業主夫になることにした。

子供は上が中学生、下が小5なので母親でなくちゃいけないって歳でもない。

家事全般、子供らの塾や習い事への送迎、町内会の仕事、冠婚葬祭含む親戚付き合いなどを請け負っている。

先日、嫁が仕事で忙しいので嫁実家に野菜をいただきに行った。

この時期ナスやキュウリなどの夏野菜をいただくのは恒例で、ついでに嫁祖母や嫁母、嫁さん連と茶飲み話をして帰る。

(※この茶飲み話も親戚づきあいに含まれる。

ただもらって「ではさよなら」と帰るのは不義理とされる)その席に、Aくんという嫁の従弟と、その嫁さんがいた。

このAくんは既婚のオーバードクター。

A嫁は社会人。

30歳近いが就職のめどが立たず、毎日大学で何かをしているらしい。

よく知らん。

俺と同じく収入はない。

しかし家事も育児もしないらしく、ヘビースモーカーでギャンブル好き。

Aくんは俺に親しみを感じていると言うか

「こいつだって無職なんだから、俺だっていいじゃん」

「無職夫は自分だけじゃないから心強い」

と思っている様子だった。

茶飲み話をしながらエアコンがきいたナス料理について話していると、外で煙草を吸っていたAくんが入ってきて「あちー無理。

ここで吸う」とプカプカやり始めた。

しかしその場には妊婦が2人いたためブーイングが起こった。

Aくんは俺を見てニヤっと笑い「稼がない男は肩身が狭くてね?、煙草も吸わせてもらえないね?。

女は働かなくても主婦だと名乗れるのに、男が働かないとヒモ、ヒモって…男女同権なんだから男だって専業主夫って言って欲しいよな?」と言った。

次の瞬間、その場にいた嫁さん連全員から

「あんたと(俺)さんを一緒にすんな」とツッコミが入った。

「俺さんは専業主夫だがアンタはヒモだ」

「皿一枚洗わないで煙草吸ってるやつがなーにが専業主夫だ」

とツッコミの嵐。

むちゃくちゃスカっとした。

周囲にちゃんと評価してもらえてることもわかって嬉しかった。

家事は感謝されない労働だとよく言われるが、ちゃんと報われる時もある。

■ ネットの声 ■

【毎日の家事育児お疲れ様です】

【今度はその無職ヘビースモーカーに家事の楽しさと大変さを語って聞かせて「まあ家事にはそのくらいの苦労は付き物ですよね、知ってますよね?」くらいのイヤミ言っちゃいなよ】

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