勧誘の人「いい加減に折れろよ」オカン「なら論破してみろ」→30年かけても論破でき…

うちのおかん(60代)は数年前に定年退職してからというもの、晴耕雨読の生活をしている。

(父は20年前に他界)

働いているときからおかんの休みの日を狙って、とある宗教の勧誘が来ていたんだが

この間帰省したとき、そいつが未だに来ていることを知った。

おかんの職場の同僚の奥さんが熱心な信者で、そのつてで訪ねてきたのがきっかけ。

あまり強引な人ではないらしく、忙しいときは「帰って」と追い返すと、素直に帰ってくれるらしい。

何の話をしているのかと聞くと、向こうが教義を語り、おかんがそれにつっこみ

→「勉強し直してきます」と退却

→「この間はこういうことで説明がつきました」とまた説明に来る

→新たな矛盾をおかんが指摘

→「勉強し直してきry の無限ループ。

勧誘の人はかれこれ30年くらい同じ人で、もういい歳らしい。

高卒で、ずっと接客一筋だったおかんを30年かけても論破できないのだから、

そろそろあきらめるか、その宗教の矛盾に気づいてほしい。

■ ネットの声 ■

【好きな事を何十年も続けていて、いまだに勉強できて新しい発見ができるって良いことだよ。

毎回課題をくれる貴方のおかんの存在は、勧誘オバサンにとって有り難いんじゃないかな。

知らんけど】

なるほど、その発想はなかった。

おかんはストレス解消のサンドバッグくらいにしか思ってないけど、

その人にはそれも精神修行になってるのかもしれないな。

知らんけど。

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