孫がまだやりたそうな目でじいさんを見た。じいさん「うん、やりなさい。」
今、消防低学年ではやってるアーケードゲームでム〇キングってのがあるんです。
で、ある日子供つれてムシキ〇グやりに行ったらその時はあいにく5~6人の順番待ちだった。
自分たちの前には60歳代のじいさんとその孫(4,5才)がいた。
その孫のゲームが終わり自分たちの番ってなったところで、その孫がまだやりたそうな目でじいさんを見た。
じいさん 「うん、やりなさい。」
オレ (ん?、ちいさい子やし、もう一回ぐらいいいか)
もう一回のゲームも終わり、やっと交代かと思ったら、
じいさん 「500円全部終わったの? 全部やりなさい。」
オレ 「ちょっと待ってくださいよ。みんな並んで待ってるんですよ!」
じいさん 「そんなの仕方ないでしょ。500円渡してあるんだから。」
オレ 「(゚Д゚)ハァ? 」 (ちょっと、キレかけ)
そこへ、うしろのキレイなおかあさんが、じいさんを諭すように静かにでも力の入った語気で
「一回ずつ交代してくださいね。」
じいさん 「・・・・・・・・」
じいさんと孫は黙って行ってしまった。