友達が猫を物のように私に丸投げした経緯。
数年前、私はお金持ちの家のお嬢様と友達だった。
家が近くて往き来してお菓子作ったり、家の縁側が珍しかったみたいで花火したり、買い物行ったりしてた。
カノジ.ョは親のツテで有名なブリーダーからオシキャットを飼ったと言ったので
私も見に行き、そのヒョウ柄仔猫の可愛さにメロメロになっていた。
半年くらい経った頃、カノジ.ョが「もうあの子は飼えなくなったの…」と連絡が来て
猫あげる、と言われた。
何があったの?と聞いたらカノジ.ョは電話で涙ながらに「猫が爪を研いだり服に飛び付いたりするの」と言った。
「でも、、前からそうだよね?猫だもの。
どうして今はダメなの?」と聞いたら
「私ちゃん、あの子はもう前の可愛い子じゃないの涙声」と
三か月の間に猫が激変してしまったと言う証拠の写メを送ってきた。
当然なんだけど、猫は子猫時代を終えかけてキリッとした筋肉質なヒョウ柄の若猫になっていた。
カノジ.ョ的に「こんな顔になっちゃったら可愛くない…ママが嫌なら保健所にやりなさいって言うけど、私保健所とか汚くて行けないし」
だから私に貰ってほしい、要らないなら保健所に持ってってと一方的に話し
「明日猫とりにきてね、待ってる」と切ってしまった。
部屋で一人で泣いてたら兄が来たので話をして、両親と話して次の日に兄の車で猫を迎えに行った。
カノジ.ョとカノジ.ョの母親と少し揉めたけど、結局その猫を譲り受けた。
カノジ.ョは段ボールに入れた猫をゴミでも見るような目をして
「キモ早く○ねばいいのに」と言い
私には「これからも私ちゃんの家には遊びに行くね、その時は猫は片付けておいてね☆」と
言われた。
その場でもう友達じゃない、と断ったら泣かれた。
猫は人なつこく甘えん坊なので家にはすぐに慣れた。
家族でそこからは引っ越したのと、猫が三才になったので記念に書きたくなった。
■ ネットの声 ■
怖。
今の世の中にも鬼っているんだね
あなたとあなたの家族が居てくれて本当に良かった
これからもカッコイイ豹猫ちゃんとの楽しい日々を満喫してね】
お疲れ
すげー胸糞だけど、絶交宣言までしたのはgj】
【品性はお金では買えなかったみたいだね】