私は生まれつき片方の耳の聴力が低いんだけど、 それをトメに知られた日から欠陥品扱い・・・

純次

生まれつき片方の耳の聴力が低いんだけど、 

それをトメに知られた日から欠陥品扱いされていた(車の免許は取れる程度の聴力) 

結婚前は「でももう片方は聞こえるんでしょ、じゃあ大丈夫じゃない」と言ってたのに 

最初こそ隠れてネチネチ言ってきたけど、日常で全く問題なく生活している私に 

段々遠慮が無くなってきて旦那やウトの前でも 

「障害者って事よねえ、嫌だわ。孫は『まともな子』を産んでよね」と言うようになっていた 

当然旦那・ウトは激怒して〆たけど 

本当の事言って何が悪いの?と開き直る始末 

利き手である右手と反対の左手で電話を触っていると左利きなんて!とネチネチ 

(右側が聞こえないので聞き手で左耳に当ててるとおかしな事になるので 

左手で電話をかける習慣が付いただけ) 

車道側にムチュコタンを立たせるなんて!お前が車道側に立て!あわよくば轢かれろ!とネチネチ 

(右側が聞こえないので旦那の右側に立たないと会話がしにくいので 

旦那が自ら右側に立ってくれてるだけ、進行方向によっては私が車道側になる) 

料理とか洗濯の事なら直しようがあるけど生まれ持ったものまではどうにもならないので 

私も変に言い訳しないつもりだったんだけどそれが癪に障るようで 

旦那の前でも「障害持ってると大変でしょ、離婚しろ(要約)」と酷くなってきたので 

旦那と相談して聞こえないのを逆手に取る事にした

実はトメ、足が悪くて家の中を歩き回るだけでも大変なので 

私に何かと言いつけていたんだよね 

足が悪いのは大変だからと同居してたのにこの仕打ちなので 

全力で聞こえないふりをさせてもらった 

「ちょっと聞いてるの!」と言われよう物なら 

「ああすみません、欠陥品なもので聞こえませんでした」と開き直り 

茶を入れろみたいな雑用からトイレに連れて行けといったものまで 

ギリギリまで無視し続けた(家の中でも杖付かないとヨロヨロするレベル) 

その後 

「私には何か失敗してもフォローしてくれる人がいます。旦那や友人がいます。 

電話やアラームが聞こえなかった時は旦那が取ってくれますし、

友人は私の聞こえる側へ移動してくれます。 

トメさんは誰に助けてもらうんですか?旦那やウトさんはこの前トメさんを怒ったばかりですよね? 

それでも二人に好かれてるつもりなんですか? 

私が嫁いできてから、この家にトメさんの友達が来た事も無いですよね? 

旦那やウトさんに兄弟姉妹はいませんし、トメさんのお姉様二人はもう亡くなってらっしゃいますね。 

まさか、私に助けてもらうつもりですか?

車に轢かれろと言っておいて助けてもらうつもりじゃありませんよね? 

私は自分を嫌う人に対して助けてあげようなんて思うほどお人好しでもバカでもないですよ。 

現に今あなたの頼みを聞こうとしてないじゃないですか」 

と淡々と返したら徐々に表情が無くなり、顔色が変わっていった 

それからトメはずっと大人しいまま、私の顔色をうかがうようになりました 

何か頼む時も「あ、あの、トイレに連れて行って欲しいんだけど…」といった調子です 

トメがまた増長するようなら「トメだけ」を老人ホームにぶち込む予定 

旦那は激怒に激怒を重ねた感じで怒ってるから今はなだめようと思ってる 

長くなっちゃってすみませんでした 

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