ラウンドガールはラウンドの合間にリングに上がり、次のラウンド番号が記載された
ボードを掲げながら、リング内(オクタゴンの場合は外周)を回る。
イベントによっては勝利した選手へ勝利者賞などの贈呈も行う。
ラウンドガールには、レースクイーンやグラビアアイドル、モデルを
職業とする女性が選ばれることが多い[1]。これらは興行を主催する
プロモーターが用意しており、事前にオーディションを行う場合もある。
通常ラウンドガールはウォーキングのみでリングを回るが、
Krushガールズは場内に流れる曲に合わせてダンスをしながらボードを掲げている
ラウンドガールとしての活動終了後、格闘家に転向した者も存在する(正木純子など)。
一方、高野人母美の場合、プロボクサーデビュー後も並行して
ラウンドガール活動も継続している。また、柴田直子ら試合のない
現役選手が役割を担うこともある。
先だって、熊田曜子がラウンドガールで登場したのは言うまでも無い#癒やし