ジェームズ・アイボリー、イタリア人監督の新作でナレーション担当

アカデミー賞脚色賞を受賞した「君の名前で僕を呼んで」のほか、「眺めのいい部屋」「日の名残り」「モーリス」などで知られる監督・脚本家・プロデューサーのジェームズ・アイボリーが、新作「Dance Again With Me Heywood!(原題)」でナレーターを務めることがわかった。今年6月に90歳となるアイボリーが参加する新作は、イタリア・ナポリ出身のミケーレ・ディオーマ監督による英語作品で、10代の観客にむけた新しいタイプのおとぎ話だという。ニューヨークを舞台に、孤独な青 全文

映画.com 06月07日16時00分

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