職場のキチパート『みんな聞いてぇ!私さんたら他の人が使って捨てたアブラ取り紙をゴミ箱から拾い集めてアイロンかけて使ってるんですって!不っ潔ぅう!』私「は?w」
職場のパートさん(40代/年長と年少の子持ち)、普段の香ばしい言動や行動から、
遂にパート、社員、派遣、全ての女性陣から距離を置かれる様になった。
それでも懲りずに毎日誰かしらにクレクレ、断られてはケチケチ騒ぐ。
因みにクレクレする際には必ず、「子供達を将来国際的な人間にしたい。
海外留学させるからお金を貯めないといけない。だから協力して。」と言う。
ある日、化粧室でクレケチパートさんと二人きり、隣り合わせになった時に
彼女の使っているあぶらとり紙が妙にシワシワモヨモヨなのに気が付いた。
自分は先にその場を去ったんだけど忘れ物に気付き、すぐに取りに戻ったら、
クレケチパートさん、一度使ったあぶらとり紙をまたケースに大切にしまってた。
更に他の人達が使った、ゴミ箱の中のあぶらとり紙までガサガサ拾って、
一枚ずつ、それはそれは丁寧に広げて、とても大切そうにケースにしまった。
そして、唖然と見ていた私にようやく気が付くと、そそくさと立ち去った。
自分が悪い訳ではないが、何となくバツが悪くて暫くその場で時間を潰し、
デスクに戻ると、興奮したクレケチパートさんの大声が聞こえて来た。
「みんな聞いてぇ!(私)さんたら他の人が使って捨てたあぶらとり紙を
ゴミ箱から拾い集めてアイロンかけて使っているんですって、不っ潔ぅううう☆ミ」
(だいたいこんな口調だった。)
ああ、これが自己紹介乙なのかと思った出来事だった。
あぶらとり紙をケチっても、二人の子供の留学費用の足しにはならないだろうにな…
その後はたいした話ではなかったので省いたのですが、kwskを頂いたので。
日頃の行いがあってか、その場にいた全員、誰もまともに彼女の話に取り合わず、
皆一様に、「何言ってるの?そんな訳ないでしょ。」と苦笑いして終わりでした。
私は、クレケチパートさんが帰宅して、拾ったあぶらとり紙を一枚ずつ丁寧に
アイロンがけしてるのを想像したら、可笑しくて暫く笑いが止まらない状態に。
(それで誰もが、何かあったと察してくれた様です。)
クレケチパートさんは、「そうやって人の話を聞かずにみんなでバカにして。
だからあんた達には本当の友達ができないのよっ!」と怒って去って行きました。
でも、怒っても約5分後にはクレクレが復活するので誰も気にも止めず。
取り敢えず、化粧室で見た事は社内の誰にも話していません。
クレケチパートさんのセコ!クレ!エピソードが日常茶飯事過ぎて、
今更新たなエピソードを誰も聞きたいと思わないレベルに達しているので、
何かされた人達もわざわざ他の人に話すまでもないと言った感じですw
最後にスレチになりますが、
「本当の友達ができる=クレケチパートさんが友達になる事」だそうです。