蕎麦アレルギーの私に蕎麦を出してきた義実家。夫「おいしー♪」私『…』→夫が驚愕の一言を…

蕎麦アレルギーの私に蕎麦を出してきた義実家。夫「おいしー♪」私『・・・』 → 私が手をつけてないのに気付いた夫が驚愕の一言を・・・

私は蕎麦アレルギーもちで、やっぱり偽実家に行った時は蕎麦を出された。 

夫は、最初気がつかないものだよ・・・自分が食べられる=他の人も平気って感覚みたい。 

で、私が手をつけてないのに気づいて

「あれ?おいしいのに?どうしたの?」だって。

その時点でブチ切れて、自分の目の前の蕎麦をガバッとひっくり返して

「命を狙うぐらいの嫁イビリありがとうさん!このサツジン犯!」

ってトメに怒鳴りつけて出て行ってやったわ。

後々聞いたら、アレルギーは気合で治るとか思ってたヴァカでね。

だから、去年、花粉症で苦しんでいるトメを杉山に誘いまくったよ。

「気合で治るんすよね?見本見せてくださいよ!私だって治したいんですから!」

トメ、ギャーギャーと泣きながら最後は謝られたけど。

ま、私、心狭いんで、トメの家に嫌というほど杉花粉がたっぷりとついたフリースやら毛布送りつけたけど。

着払いで。

夫は、ありゃダメだ。ポカーンと両方ともなるようになるまで待つだけ。

アレルギーは命が危ない事もあると再三説明したり、医者に同行させたのに

「へー?そうなんだー?ほー?へぇ・・・??」

ってもうすっとぼけてばかり。

なので、花粉の時期が過ぎた頃、離婚しましたよ。

離婚後、去年の秋ぐらいに近所のお嬢さんとお付き合いしたばかりだけど、凄い速さで別れたらしい。

理由は、「意見を言ってもボーッとしてる」だそうで。

そういう人だって見抜けずに結婚しちゃった私はまだまだだったなあ。

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