DQNの投げた缶が俺に直撃!DQN「捨てといて~」ヘタレ俺『…はい』→振り返ると超絶美女!

DQNの投げた缶が俺に直撃!DQN「それ捨てといて~」ヘタレの俺『…はい』 → 振り返ると超絶美女を発見!テンパった俺は・・・

トイレットペーパーが切れてしまい、どうしても深夜のコンビニに行く事に。 

入る前に店の前にDQN車が停まっていて数人自販機の前に座っていた。 

買い物を済ませて店を出たら、ヤンキーのうちの一人がゴミ箱に投げた缶が俺の胸辺りに当たった。 

死ぬほど怖かったので無視して行こうと思ったが、ヤンキー達が笑いながら落ちた缶を「拾ってゴミ箱に入れてよー」と言ってきた。

自慢じゃないがのび太に負けないくらい超絶弱虫の俺は一目散に走り去りたかった(徒歩で行った)のだが、

追いかけられてボコられても困るので(自慢じゃないが、卑怯さにおいてはスネオ並み)引き返して缶を拾おうかと思い足を止めた。

店の方を振り返ると、視界に店内に入ろうとする超絶美人、美人というより可愛い感じの女史が目にはいった。

それが小・中と一緒だった子で、相変わらずヤバいくらい可愛いい。

同時にテンパってしまい、何を思ったか俺は缶を拾ってヤンキーの元に手渡してしまった。

ヤンキー一同は案の定マンガみたいに「あぁ?なんのつもりだゴルァ!」みたいな感じになった。

俺は記憶を飛ばしかけたが、なんかそばで立ち上がった一人のヤンキーの腕をとって缶を手渡した。

たぶん両手でぎゅーっと握り込んだっぽいが、あんまり覚えていない。

ナグられるかなと思ったが、そのヤンキーは舌打ちして缶をゴミ箱へ入れに行き、

その後はそれぞれ車に乗って出て行ってしまった。

俺キモさの勝利。

テトを手なずけたナウシカの気分だ。

その後、店内から出てきた同級生女子に話しかけられメアド交換した。

俺的には色々勝利の日だった。

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