【衝撃】彼女『時給3000円のデータ入力の仕事見つけた』俺「良いじゃん!がんばって」 → ある日、彼女じゃない名前の給与明細を発見してしまい・・・
おれは今26で専門学校で彼女と知り合ったんだ。 そてほど仲良くなかったっけどある日偶然再会して食事することにそれから付き合うまではとても早く、再会してから1週間後に付き合うことに。
その後も色々と早くて付き合って1ヶ月後には同棲。
職業が同じだから、当時は色々と相談事や将来の事ばかり話してた。
おれはこの仕事をやりたいって思った時から海外行って挑戦したいと思ってて彼女もそれに賛同してくれた。
それで付き合ってから2年後。
二人で貯めたお金で海外での生活をスタートさせた。 語学や現地の仕事の技術を勉強し、現地の職場で2年間頑張った。
その間は結構大変でうまくいかない事だらけでなれない地で喧嘩することが、多かった。
勿論、渡航前に彼女の両親へ結婚を前提に付き合ってることと一緒に海外へ行きたい事を話してたんだ。
おれは辛いけど、勉強ができることにとても意義を感じていたけど、彼女は途中からそうではなくなっていた。 英語の上達ができなく、仕事や学校も途中でやめて家に篭ってる事が多くなった。
そして、その状態のまま帰国。
また日本での生活が始まり、お互いに就職活動。 二人とも何とか仕事を見つけておれとしては落ち着いたら結婚の話を進めようと考えていた。
今思うと ここら辺から彼女は変わってった。 まず服装が派手になった。 そして絶対履かないようなアンダーウェアを着るようになり、しまいには全身脱毛に通うようになった。
職業柄そんな金があるわけもないのでかなり不振に思ってた。 そして、友達の家に泊まると言って帰ってこない日もしばしば。
ある日ふと置いてあった彼女のカバンに給料明細書の紙が見えた。 悪いと思いながらみると彼女の名前ではない名前宛てだった。名前を検索してみたら一発。 彼女の写真やビデオパケやら色々と出てきた。
この時点でおれは頭の中真っ白。
仕事中だと思っていたこの時間もビデオ撮影の仕事をしてるのかと思うと涙が出てきた
。 数時間後彼女が帰宅し、彼女の顔をみるなり吐いてしまった。 検索した彼女の画像が頭を巡ってクラクラしていた。
彼女は具合が悪いと思ってるのか、ご飯を作り着替えさせてくれた。 その優しさが、知った事実よりも辛かった。
もうこの時点で別れる事を決意してた。
その夜、彼女に別れようと言った。
彼女は訳がわからなかったみたいだった。別れたくないと泣きわめいていたが、正直そんな人に妻になってもらいたくないし、まして母親になんてなってもらいたくなかった。 訳を教えないと別れないと別れないと言い、ここで初めて問い詰めた。
まずは給料明細書の名前は誰か?
彼女は職場の上司の明細書を間違えて、なんて言っていた。
じゃあ会社の名前と住所は?
なんでそんな事いちいち聞くの!と答えてくれなかったので、給料明細に書いてある会社名を検索し、ここが職場かと聞いても答えなかった。
ようやく彼女もばれた事を理解したのか、真っ青な顔をしていた。 上司の名前と言っていた給料明細の名前を検索し画像を見せると、彼女はしくしくと泣いていた。
許してくださいと泣きながら懇願されたが、おれはもう出ってってくれと言った。
その後おれは、なぜか終始冷静でいれた。 浮気ならば許すか許さないかの葛藤もあったかもしれないが、そんな葛藤は無かったからかもしれない。
それからおれは全く仕事も手につかず本当に身も心もギリギリの生活が続いた。
誰とも会う気もせず 正直、ジサツしてしまいたいと思ったこともあった。
彼女の連絡先や写真など思い出のものはすべて捨てて。 思い出したくもなかった。
半年後ようやく悲しみもうすれ外に出て人と会いたいと思うようになった。
彼女との共通の友人だが親友と本当に久々に会った。 周りでもおれのことを心配していたらしい。 聞けばおれがフられたショックで家から出られないとみんなは思っていたようだった。 さらにおれをフった理由はおれの浮気が原因だと周りには話していた。 と聞いた
おれは別れてからの半年間思い出して悲しむのを堪えながら彼女の幸せを願っていた。 彼女もこんな過ちをして後悔し悲しんでるんだと勝手に考えていた。
そんな風に過ごしてきたのがバカらしく感じた瞬間だった。 悲しい気持ちが怒りになった瞬間でもあった。
まずそれを聞いた親友に全部事実を話した。 ビデオのタイトルも女優名も何もかも。 親友は愕然としていた。
復讐はここから始まった。 別れ話を聞かれた友人には全員事実を話した。 女友達は彼女を軽蔑し、男友達は軽蔑してるのかいい夜のネタができたと思ってるのか不思議な反応だった。 そして友人からどんどん彼女の周りから人が離れていったと聞いた。
そしてある日、彼女の父親から電話がきた。
電話に出ると君の借金を娘が払ってるそうじゃないかと。
おれはそんな事身に覚えは全くない。父親は両親と私3人で会おうと提案してきたので会うことに。
後日待ち合わせの時間には彼女の両親は到着していた。
話す内容は借金の話。
両親が言うには、彼女曰くおれが留学前、海外留学の金を使い込んで仕方なく借金した金を返してると話してくれた。
おれはそんな事もしてないしましてどこからか金を借りた覚えはなかった。
おれは、なんの借金かは大方予想がついた。
まず、別れた経緯を話した。
友達と同じくおれの浮気が原因だときていたらしい。そしてこの借金の話も聞き両親はおれを頃したいくらいの気持ちで今日あったんだろう。
おれは携帯電話で彼女の芸名を検索し両親に渡した。 彼女を問い詰めた時と同じく、両親の顔は真っ青になっていた。
父親は顔を伏せ母親は泣いていた。
母親は、おれにごめんなさいと泣きながら言った。 おれも泣きながら頷いた。
おれですらこんな苦しんだのに、ましてや母親だ。腹を痛めて生んだ娘があられもない格好で男と絡んで笑ってる画像を見たんだから。 そんな事を考えると涙が出た。
その後日、父親から呼び出され一度だけ会った。
彼女の借金は、プロダクションの契約破棄の違約金、出演女優の名前の削除。
そしてネット上に溢れている彼女の画像を消す金だと聞いた。
おれが周り真実を話してるのを知り必タヒになってその事実を消そうとしていたそうだ。 そして、その間2度も彼女はジサツ未遂をしていた。
そう父親が話してくれた。そして最後に、申し訳なかった もう誰にもこの事を言わないでくれと、 持ったことない位分厚い封筒を渡してきた。
彼女はもう別人
と友人から聞いた。
彼女には一生この事実が出てくる恐怖につきまとわれるし、生きた心地はしないのだろうと思う。 ただ、彼女がタヒのうが生きようがウソが身を滅ぼすという事に気づいて将来を送って欲しいと思う。