26: 恋人は名無しさん(1/2) 2009/05/25(月) 16:46:08 ID:j2686omu0 厄払いの意味で投下させてください。 彼に言い寄ってストーカーっぽくなっていた女とのバトル…っぽい話。 どこかから私の携帯番号をゲットして、突然夜中の1時過ぎにかけてきた。 私は私でA子がうざくて仕方が無かったので闘志がメラメラ…だと思ったんだけど…。 お決まりだけど「彼君と別れてください」「私のほうが彼君の事を好きです」、 「○年も付き合ったんだから、もういいじゃないですか」「(私)さんばかりずるい」 で、私はといえば「ふーん」とか「はぁ」とか「うん、それで?」とか気の無い返事。 多分A子は私が取り乱してくれるのを期待していたんだろうと思う。 だけど私は何とも思わなかったし、こういうことを言ってくるやつって本当にいるんだなとか考えていた。 私はぜんぜんA子の期待通りに動揺しないし…とそのうちA子が言ってきたのが… A子「A子、彼君としたんですよ」 凄く得意そうな声で、マンガとかなら「フフン」とか擬音がつきそうな感じというのかな…。 でも、それに対してもあんまり動じなかった私。 私「へ〜、それで?」 A子「え?だから…」 私「だから?したから何?」 A子「え、え…いや、だから…したから…」 私「うん、別にいいんじゃない?」 A子「…うそです…してません…」 私「うん、わかってる」 A子「…」 その後かなりふじこってたけど、もう眠くてたまらなかった私はPCのメールから彼に連絡。 電話自体は結局3時間近く付き合った気がする。大半が無言だったけど。 そのうち空もうっすらと明るくなりかけた頃、バイトを終えた彼が家に到着。 その頃私の親の勧めもあって、私の実家でバイトが終わったら休めるようにしてあげてた。 で、それまで「ふじこ……ふじこ……」だったのが彼が来た事がわかった瞬間に「ふじこっこー!!ふじこおおおお!!」に変貌。 耳から携帯を話しても普通に聞こえる。 話し合いにも何もならないし、私が何を言っても「あんた(私)が悪い」「別れろ」「私の方が彼の事を好きだ」のループ。 そのうちA子オンステージが続いたと思ったら、多分充電が切れたっぽく突然切れた。 その後も修羅場っぽい展開はいっぱいあったけど、一番印象に残ったのがこの出来事でした。 ついでに言えば、A子の最終形態は今でいうメンヘラ化していたんだなーとか今になって思いました。 両手であまる程度の年数くらい前の出来事。 その彼が今は旦那さんで、二人でその頃のことを思い出してしまったので投下しました。 リアルタイムではなく、過去の出来事でした。 ボダって昔からいたんだなぁ… >>26心底乙でした。 >>26 乙! 今幸せみたいで良かったよ これからも仲良し夫婦でな