広告業界がひた隠しにする「花王ショック」とは
これは広告業界では割と有名な話なんだけど、花王が新型の広告宣伝として打ち出した方法があってそれにまつわる都市伝説をひとつ送ります。
花王はそれまでマス媒体(新聞やテレビ・ラジオなど)に広告宣伝費をおよそ700~800億円使っていたんだって。
ところが、2003年、増え続ける巨額の宣伝費を改善すべく、それまでマス媒体に流していた宣伝費を大幅に減らして、店頭販促費に回したことがあったらしい。
大手広告代理店やテレビ局はそれまで入っていた莫大な広告収入がなくって大慌て。
関係者の予測ではマス媒体を減らした分、収益はだいぶ落ち込むことを予測していたのだけど、結果としては増収増益、つまりめちゃくちゃ儲かったんだって。
でもその事実は、テレビや新聞では報道されることはなかった。
だって、そんなこと言ったらみんな真似しちゃうでしょ?
今でもウィキペディアには「花王ショック」という項目で解説されて、今でも大手広告代理店とウィキペディアンの間で書き込み、削除合戦が繰り広げられているらしい。
まああくまで都市伝説。信じるか信じないかはry