【母ちゃん、怖い】中学生の旦那兄が厨二病か反抗期を発症。母であるトメさんを「専業主婦は寄生虫」「生産性のないゴミ」「生きてて恥ずかしくないのか」と罵る。トメは一念発起して
うちのお姑さんの話。
夫は男の3人兄弟。(夫は3男)。長男が中学生になり反抗期を迎え中二病発症して
母である姑を、専業主婦は寄生虫。社会で何の生産性.もなくゴミ。
生きてて恥ずかしくないのかなど蔑むような発言+普通のサラリーマン家庭なのに
なぜか男尊女卑(農家脳っぽい)、男である自分は将来金社会を動かす!だから偉い!
金を稼ぐ男至上主義みたいな妄想に取りつかれた状態に。
父である舅さんがぎっちぎちに怒り説教して締めても、反抗的な態度は収まらず
姑さんは育児ノイローゼになりかかってたそうな。
しかしこのままではイカン!と姑さんが一念発起。
長男には内緒で家政婦の派遣所に登録と、便利屋さんで家事代行のパートをはじめて
自宅の家事も完璧にしつつ、外でも家事を我武者羅にやって3か月。
なめた態度の長男に、給料明細を叩き付け、
「お母さんの「お仕事」は一か月フルでやるとね、30万円なの。
それを今まで子供だから無料で提供してあげていたけど、●男が俺でもできるpgr
っていうし今度から家事は有料にしました。してほしかったら代金払ってね」
と朝晩の食事の提供「のみ」だけで後は完全放置w(夏休み中だったそうですが)
食器も衣類も長男の部屋の掃除も一切合切放置で、最初の2週間は反抗して
なんとか自分でやっていた長男、次第に黄ばんでゆくユニホームを笑われ
白飯にふりかけしか持っていけないお昼と、段々と異臭のする部屋にギブアップ。
父母にこってり糸交られ反省し、反抗期の収まりと共に思いやりのある長男へ。
そしてその一連の騒動を見ていた二男・三男もかあちゃんマジ怒らすとこえぇ事を
学習して、反抗期中も母sageな事は絶対しなかったそうな。
その後、舅さんの扶養から外れかかったり税金が倍になり
舅さんが泣いたのはまた別の修羅場だけど、結局それが縁で今も
家政婦してる姑さん、明日帰省で会えるのが楽しみです。
今うたプリにはまってるらしいw