痴漢にあって交番にいたら、鞄を落としたと言う男性がやってきた。私「この人です」→警官「え?

隙間時間に。

痴漢にあって交番にいたら、鞄を落としたと言う男性がやってきた。私「(痴漢は)この人です」→警官「え?」

私が中1の頃、家から二駅ほどのところにある塾に通っていた。

帰宅時間は大体10時頃。帰り道に駅前のコンビニでジュースとかアイスとか

ちょっとしたものを買い食いして帰るのがささやかな楽しみだった。

その日もアイスを食べながら歩いていると、後ろから人が近寄って来た。

追い抜きざまに私のお尻から股間にかけて鷲掴みするように触られた。

びっくりしたけど「やめてください。」と言い、こちらを見た痴漢の顔をしっかり見た。

痴漢は逃げたので、最寄りの交番から電話をし状況を伝えて来てもらう事に。

警察が来るまで交番前で待っていると、高校生位のお姉さんが泣きながらこちらに来た。

宥めつつ話を聞くと痴漢に触られたが誰も助けてくれなかったという。

自分も痴漢に遭い警察を呼んだから一緒に待とうと慰めていると、今度は年配の女性が交番に。

自分の家の前に鞄の落し物があったので、持ってきたそうだ。

警察が到着し、それぞれに起きた事を話していると、男性が鞄を落としたと現れた。

その男性こそ私を触った痴漢でありました。この人が痴漢だとその場で申告。

女性は鞄を渡そうとしてたがさっと引っ込めてくれた。お姉さんはまだ大泣き中。

警察官が逃げないように退路を塞ぎ、男性は観念して痴漢を認めた。

そのまま警察署に向かい事情聴取をする事になったので、警察から親に電話してもらった。

お姉さんを触ったのも同じ男性だったそうです。まだ泣いているお姉さんを皆で慰めつつお姉さんの自宅にも連絡。

皆で警察署に移動して事情聴取後解散になりました。

お姉さんは痴漢も怖かったけれど、誰も助けてくれない事がショックだったそうだ。

親御さんに通報の件と慰めた件でお礼を言われました。

痴漢に初めてあったのは確かに修羅場だったけど、その次の日に現場検証のため?に呼び出され

衆人環視の中現場を指差しているところを写真に取られている時の方が個人的にははるかに修羅場でした。


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