駐車場でじじいの車にドアをぶつけられた。逃げ出したのでナンバーを撮影し警察へ通報。すると…

隙間時間に。

駐車場でじじいの車にドアをぶつけられた。注意したら逃げ出したのでナンバーを撮影し警察へ通報。するとじじい「このヤクザ!たかり!」と言い話が通じないので家凸すると…

本気でクソDQNになってしまったから胸糞悪いかもしれないけど許して欲しい

多少フェイク入れるね、意外と見られてるかもしれないから

今日は職場で頼まれてハロワークへ出かけた

オレは休みだったから書類だけ渡して帰ればいい簡単な仕事だった

11時前で人も沢山いて駐車場は1箇所しかあいてなかった

車を停めて電話で会社に確認を取り離れながらふと車の方を見た

左隣の車が異常に曲がってる

(このままじゃ隣の人車に乗れないかも、オレの車も当てられそうだし)

そう思って電話が終わってすぐに車を動かしにむかったんだ

そしたら車ほうからバン!って音がして急いで向かったら太ったじじいがドアを無理やりあけて車に乗ろうとしてる

しかもオレの車の後部ドアにじじいの車のドアがめっちゃ当たってた

急いでじじいに文句を言いに行った

「当たってますよ!当たってる!これ自分の車なんですけど!?」

じじいは乗り込みながら、

「ああすいませんすいません」

と言ってこちらも見ようともしない

じじいが車に乗ったんでナンバーを携帯で写真にとって降りてくる様に言った

念のためともう一枚写真を撮ってたらじじいが急加速で逃げていった

警察を呼んで調書を取って、ナンバーが全部わかってるからすぐ相手はわかるといわれて家に帰った

14時ごろ警察から犯人がわかって全部認めて修理にも応じるといってると相手の住所、名前、電話番号を教えてもらった

すると警官はこう言ったんだ

「少しおかしいみたいで・・・危険だと思ったんであなたの連絡先は教えてない。できれば保険屋に間に入ってもらって」

すぐに電話で相手へ連絡した

以下その時の会話

オレ「じじいさんですか?オレと申します、車の修理費の件でお電話しました」

じじい「なんぼするがです?」

オレ「いや、今日はディーラーが休みなんで明日にならないとわかんないです。保険で修理されるんなら保険屋さんと話しますんでオレに折り返し電話するように伝えてください」

じじい「たかりやね」

オレ「は?」

じじい「たかり、ハローワークにおったから金のない貧乏人だろ!このヤクザもん!!たかりたかりたかりたかり!」

オレ「ああ、そういうのいいんで保険屋さんに電話するように伝えてください」

じじい「普通やったら、これくらいの傷結構です!っていうのが筋やろ!わしは若い頃坂本龍馬と呼ばれてなんとかかんとか!」

オレ「日本語通じてますかー?保険屋はどちらですかー?」

じじい「●●保険!好きなだけたかれこのヤクザ!」

ガチャン!!

まったく話が通じない

結局警察、弁護士会、県の交通事故相談窓口、相手の保険屋に電話したけどじじいが保険屋に電話して依頼しないと動かないという

その間にもじじいからイタ電が何十回もかかってくる

ついにブチきれて相手の家へ向かうことにした

正直殴り飛ばしてやろうと思ってた

傷つけられた車のほうはもし事故したりさらに傷つけられたら困るので事情を話して親父のフーガを借りていった

家に着くと外から見てもわかるほどキチガイ屋敷

ゴミや壊れた洗濯機はそのまま、まさにゴミのための屋敷

ピンポンを鳴らすと奥さんが出てきたので事情を説明

奥から嫌がるじじいが引きづられて来た

電話と違って完全に萎縮してしゃべらない

最初奥さんが出てきたときは優しくしゃべろうと思ってたけど我慢できなかった

オレ「あ、どうも自称坂本龍馬さん?」名刺を投げる(ただの自営業)

じじい「あ・・・いや」

オレ「誰がたかりじゃ?おいゆうてみいやハゲボケゴミクズチンカス、ヤクザって言われたけどこういう職業ですわ」

じじい「・・・」

オレ「いつでも文句言うてこいや、相手しますんで。ただし二度と偉そうな口がきけんようにしっかり躾けしますわ」

オレ「あの車見えます?お前のクソボロイ軽なんざとどかんほど高いんですよ??」

じじい「・・・・」

オレ「お前みたいな貧乏人にたからんでも生活できるんじゃハゲ!!わかったらさっさと保険屋に電話して今すぐここへ来い言えや!!」

それから30分ほどで保険屋が来て話は終了

明日ディーラーへ預ける事になった

帰り際、入り口で縮こまってるじじいに優しく話しかけておいた

オレ「あんまり調子のって喋ってるとこういうことになるんですよ坂本龍馬さん。あんたの言った事、全部レコーダーに納めてるんで後日弁護士から連絡入れさせるようにしますね」

じじい「なんでや」

オレ「まぁこれから車も取られて死ぬまで金払う人には関係ないよ、楽しみですね!早く死んであげたほうが奥さんやお子さんにも迷惑がかからないのにねぇ!!」

高笑いしながら帰ってきた

んで今恥ずかしさで身悶えてる

オレの車はただの軽だし・・・なんかとても恥ずかしい

別に訴える気もないし、完全にハッタリ君だった

色々相談にのってくれた警察署の人、無理言ってしまった保険屋さん、本当にありがとう

奥さんには申し訳ないことをしたと思ってます

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