自分「あれ…しんだはずの祖母ちゃん…」 祖母「はやくおきなさい!しぬよ!」 自分「えっ」

隣の庭

厨房の時の話だが、俺が寝てる時に夢の中で死んだおばあちゃんが出てきた。

懐かしくて夢の中で俺は泣いていると、おばあちゃんが、

「早く起きないとアンタ死んじゃうわよ!早く起きなさい!早く!!」

と、凄い形相で俺に訴えかけた。

それでハッと目を覚ますと、自分の掛け布団が燃え盛っていた。

俺は慌てて風呂場から水を汲みだして消した。

本当に危なかった。あの時、おばあちゃんが俺を起こしてなかったら家族全員死んでた。

自分の掛け布団が燃えていた原因は未だ分かってない。

寝タバコかコンセントの漏電かもな

寝タバコでこぶし大の穴を布団に開けた俺だから解る

でも俺のときは敷布団だったがな…

厨房の頃、煙草吸ってなかったし部屋もテレビすらない殺風景な部屋だったんだ。

机と本棚とラジカセだけ。なぜ燃えたか未だに不思議だ。

ちなみにラジカセは今でも使ってるからラジカセが原因じゃないよ。

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