泥沼離婚劇の渦中にいるタレントの熊田曜子に、新たなトラブルが発覚した。
トラブルを報じた9月27日付の『週刊女性PRIME』によると、熊田は近所に住む夫・Aさんの両親を110番通報。2日後に義父の携帯に警察署の生活課から電話が掛かってきて、「お孫さんを待ち伏せしているとの通報を受けて連絡しましたが、もし事実なら気をつけてほしい」と注意を受けたという。熊田とAさんの騒動後、Aさんの両親は孫と会えなくなっており、少しでも顔が見られればと上の子の通う学習塾で話をしたというが、そのことが熊田の怒りを買ったようだ。
さらに最初の通報から10日後、今度はAさんの母親が買い物中に偶然、上の子と会ったため声を掛けようとすると、熊田の母親が駆け寄ってきて、孫の手を引いて足早にその場から去ったという。その数時間後、再び警察署の生活課からAさんの母親に注意の電話が入ったという。
熊田曜子の“通報”に批判殺到
2度にわたる通報に、Aさんの両親はすっかり意気消沈しているというが、そんな熊田の非情な仕打ちに、ネット上では
《人間関係で揉めたらすぐ通報するイメージ。警察の皆さんも忙しいんだからパフォーマンスで通報するのやめてあげて》
《交際相手とのトラブル、義理の親とのトラブル、警察は何でも屋じゃありません》
《不・倫がバレて追及されたらDVで警察に通報して週刊紙にもネタ提供。姑が孫に会いたさで近づいたら通報ですか…》
《仕事のときは子どもたち3人都合よく預けて世話させておいて、都合が悪くなったら一切話すな関わるな。父親に対しても同じ。子どもたちも困惑してる思う》
《声掛けただけで警察に通報ってちょっとやりすぎでは? 緊急性はかなり低いし、命に関わることでもない。熊田曜子もちょっとおかしいと思うよ》
《頼るだけ頼って夫婦仲が悪くなった途端、義両親を連れ去り疑いで通報って凄いね。せめて直接連絡すればいいのにちょっと、信じられない》
などと、厳しい声が相次いでいる。
夫のDV&自身の不・倫ぎわく報道後、しばらく沈黙を貫いていた熊田だが、最近は『関西コレクション2021』でゴールドのビキニ姿を披露するなど、徐々に芸能活動を復活させている。
その矢先での新たなトラブル発覚で、ファンの熊田を見る目はますます厳しくなっていきそうだ。