同僚男に私物を色々真似される。私「置きカップまで…何か気持ち悪い…」全て真似され、さらに…

1番好きな世界

前の部署にいた時、同僚(異性)に私物を色々真似されて怖かった。

小学生の頃クラスメイト(女子)に真似っこされたことがあるが、その時を思いだした。

真似されたのは私物の文具、スニーカー、髪型、財布、置きカップ、アクセサリーなど。

文具はあるブランドが好きでそればかり使ってた。

パキっとした色使いが多く、遠目にも自分のだとわかりやすいから。

でもその人も同じブランドのまったく同じ配色のペンやメモ帳を使うこようになったから混乱した。

スニーカーはテニスシューズで、サイズは勿論違うがまったく同じ型の同じ色。

財布はよくある型の長財布だからいいとして、会社の給湯室に置いておくカップを真似されたのは困った。

底に印をつけて見分け付くようにはしたが、やっぱり何となく気持ち悪くて買い替えたら三度とも真似された。

最終的に置き場所を変え、一点物のカップを買ったが何でこんなことしなきゃいけないのと思った。

髪型は伸ばして対処した。

さすがに置きカップのあたりで周囲も変だと気づき、たびたび同情されるようになった。

上司がやんわり「私物の間違いがあるといけないから注意してほしい」と何度か朝礼で言ったが改まることはなかった。

一番驚いたのは結婚指輪を真似されたこと。

私は既婚で向こうは独身。

あるブランドの結婚指輪を左薬指にしてるのを真似された。

その時はさすがにみんな異様だと思ったみたいで(彼が独身なことはみんな知ってる)

上司が「結婚指輪以外のアクセサリーは仕事中は許可できない」と言って外させたが、上司が目を離すとまたはめていた。

ここまで書くと勘助だと思われそうですが、向こうからアプローチされたこと等はいっさいない。

挨拶以外ほとんど口をきいたことはない仲だった。

指輪で当然、向こうも私が既婚なことは知ってるし。

結局私が異動願いを出し、それが通ったので真似もなくなったが、一時期はとにかく怖かった。

女子同士ならなんとなくわかるけど、彼のは目的がわからなくてとにかく不気味だった。 

0
0
おすすめ