俺も彼女もなぎなたの有段者。稽古から一緒に帰る途中、6人のDQN集団に絡まれた・・結果

40代リーマン好きネタ。

俺も彼女もなぎなたの有段者。稽古から一緒に帰る途中、6人のDQN集団に絡まれた。

最近の話。

俺も俺の彼女もなぎなたの有段者。(ちなみに俺が三段で彼女が四段_| ̄|○)

ちょうどその稽古から一緒に帰る途中、6人(7人だったかも・・・)のDQN集団に絡まれた。

どうやら俺が彼女に笑いかけたのが、そいつらを笑ったものと勘違いされたらしい。

なんかいろいろ因縁つけられて(その時点で俺は内心「いまどきレアだなあ」とか思ってたけど)、「金を出せ」って流れになった。

とりあえず適当に流そうと、彼女を後ろに下げて俺がへりくだって話をした。

彼女の手前、威圧的になってもよかったけど、いざこざは起こしたくなかったからな・・・。

普段から「暴力沙汰とか嫌い」とか言ってた訳で、どうにかしようと思ってた。

でもコレが、やっぱりそうは行かないんだよな。

なんだかんだでDQN集団のリーダー格二人がキレはじめて、残りもそれに釣られるようにキレはじめた。

で、まあリーダー格の一人が俺につかみかかったんだわ。

俺は「殴られたら殴り返すくらいはいいかな」とかおもって、歯を食いしばって目をつむった。

そしたら次の瞬間、殴る音の変わりに風を切る音がして、俺は目を開いた。

彼女が、練習帰りなだけに持っていたなぎなた(型用の樫製のやつ、袋入り)をもう一人のリーダー格の額にぴったりとあわせて、静止してた。

目は試合中より怖かったと思う。

それで俺も自分がなぎなたを持ってることを思い出して(実は結構動転してて忘れてた)、とりあえず中段に構えた。

DQNの方も、数人がバットを持ってるという心の余裕からか、ちょっとひるみながらも襲い掛かってきた。

仕方ないのでそのバットを巻き落として、切っ先を首元に突きつけてみる。もちろん、効果てきめん。

それで完璧にひるんで、なんか知らないけど強がりながら逃げ去ったヽ(´ー`)ノ

……っていうか、なんで二人とも長ものの武器持ってるのに恐れずに来たんだろうか。

最近のDQNってヘタレだと思ってたけど、意外と根性すわってるかもしれないなw

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